以下の3つのデータは、桑の葉エキスの濃度を変えて動物実験をした結果です。いずれの数値も、桑の葉が、肝臓機能の改善に有効であることを証明しています。
*GOT,GPTはいずれも肝臓や心臓に多く含まれる酵素で、これが多い場合は病変の疑いが持たれます。

 これは桑の葉を与えたラットとそうでないラットの体重増加と、内臓脂肪の増加を比べた実験結果です。桑の葉が体重や脂肪の増加を抑えていることが証明されました。

これは発ガン物質を与えた後、桑を食べさせたラットとそうでないラットの肝臓ガンの発生率を比較したもの。桑を与えたほうがガンの発生を抑制していることがよくわかります。

*これらのデータは1996年に神奈川県の「科学技術政策推進委員会」が発表した「機能性食品における共同研究事業報告」のデータです。